医療法人 四日市矯正歯科

きり矯正歯科クリニック

きれいな歯ならび、よいかみ合わせ、明るい笑顔が私たちスタッフの願いです。

当院は四日市市で矯正歯科治療のみを行う専門クリニックです。


開院25周年を迎え、令和1年10月診療所をリニューアル致しました。矯正歯科治療にはさまざまな難易度があります。大学病院矯正歯科勤務から四日市市での矯正歯科診療を含めて約30年矯正歯科臨床に携わり、経験豊富な院長が治療を行い、学会・研修会に積極的に参加しています。 今後も、よりよい矯正歯科治療をご提供していきます。

お子さんから大人の方まで、歯並び(出っ歯:上顎前突、受け口:下顎前突、八重歯:叢生、開咬など)、かみ合わせでお悩みの方、

矯正歯科治療についてお気軽にご相談下さい。

三重県四日市市安島1−2−18 三誠ビル7F (近鉄四日市駅より徒歩1分)

059−355−3313

日曜日も月2回診療しています。

メニュー

スマートフォンの方は、医院案内、治療費用、休診日、アクセスなどについて左上のメニューをタッチしてご覧下さい。

ご来院の患者様およびお付き添いの方へ

ご来院のすべての方に、検温、マスクのご着用、手指消毒、問診票のご記入をお願いしております。

ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

リニューアルのお知らせ

令和1年10月診療所をリニューアル致しました。

院内は白・ベージュを基調とした清潔感のある明るい内装になっております。

当院の7つの特徴

1. 矯正歯科治療を専門に行う歯科医院

日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医)の資格を取得、矯正歯科治療のみの歯科医院です。

臨床指導医(旧専門医、2020年より名称変更)とは、日本矯正歯科学会認定医資格取得後、学会に症例を提示する試験・面接などが必要です。

矯正歯科医師の全国ネットワーク、日本臨床矯正歯科医会に所属。

おかげさまで、開院25周年を迎えました。


2. 初診時カウンセリング・診断時インフォームドコンセントを重視しています。

矯正歯科治療(矯正装置の種類開始時期など)は、一人一人に合わせたオーダーメイドの治療です。

特に初診時相談では、矯正治療が初めての方でもわかりやすいように約45〜60分矯正歯科治療についてくわしくご説明致します。

お気軽にご質問下さい。

診断時にインフォームドコンセント(説明と同意)に基づき、今後の矯正歯科治療計画についてご説明致します。


3. 歯科用コーンビームCT、3D口腔内スキャナーを導入

歯科用コーンビームCTにより、歯の位置や傾きなど3Dで診査・診断に活用しています。

3D口腔内スキャナーを導入しています。


4. わかりやすい矯正歯科治療費

初診相談時に矯正歯科治療費を明示致します。治療途中で急に装置ごとに追加料金はかかりません。

「矯正治療費用」のページをご覧下さい。


5. スタッフ全員、歯科衛生士資格を持っています。

当院のスタッフ(常勤歯科衛生士5名、常勤歯科技工士1名)は矯正歯科に特化しております。いつでもお声かけ下さい。

2020年度常勤歯科衛生士増員しました。


6. 近鉄四日市駅すぐ、通院に便利

近鉄四日市駅より徒歩1分、アピタ・スターバックス・109シネマズ・新駅前郵便局の前、ファミリマートのあるビルです。

日曜日の診療(月2回)もあります。


7. 市立四日市病院との地域医療連携

当院は顎口腔機能診断(顎変形症)施設であるため、骨格性不正咬合により外科手術が必要な症例では市立四日市病院口腔外科と連携した外科的矯正治療に対応しています。



診療時間

平日 10:00 〜 12:00 、14:00 〜 18:30

土・日 10:00 〜 12:00 、14:00 〜 18:00

休診日:木、月曜午前、祝日、

△:水(月2回)、日(月2回)

月2回 日曜日診療あり

アクセス

近鉄四日市駅より徒歩1分(アピタ・スターバックス・新駅前郵便局の前)です。

駐車場は、アピタ、近鉄パーキング、サミットパーキング(都ホテル前)、ブーストップなど

いろいろな駐車場で使用できる1時間の無料駐車券をお渡し致します。


小学生の方

矯正治療の開始時期や矯正装置について

咬み合わせの種類(上顎前突、下顎前突、叢生・八重歯、開咬など)、矯正歯科治療の難易度(顎骨の問題の有無など)によって矯正装置は異なります。そのためX線写真(セファロ:横顔を撮影)で顎骨の成長発育やバランスを調べることをお勧め致します。

お子さん一人一人お顔が違うのと同じように、矯正歯科治療(装置開始時期など)も一人一人に合わせたオーダーメイドの治療です。

不正咬合の状態や程度に合わせて最適な時期があるため、開始時期を決めることも重要です。

いろいろな矯正装置(床装置など取り外しができるタイプや固定式のタイプなど、拡大装置やブラケット装置など)にはそれぞれ適応症があり、当院ではお子さんに合った矯正装置を選択しています。例えば、ご兄弟でも難易度が異なり、違う矯正装置を使用することもあります。永久歯のはえるスペース不足などは個人差が大きく、単一の矯正装置ですべての症例を治療することはできません。複数の矯正装置を組み合わせて使用することもあります。

重度のがたがたの叢生(そうせい)症例では歯列を横に拡大しただけでは八重歯は改善できません。

矯正装置は、十分な検査、診断、治療計画によって決定することがとても重要です。

矯正歯科医師は、できる限り抜歯しない矯正歯科治療を心がけています。小学生の時期に開始すると歯を抜かないで治療できる可能性が高くなりますので、早い目のご相談をお勧め致します。しかし、歯列を拡大しても歯の「がたがた」が重度である、前歯が出ていて口元の突出感が強い、上下の顎骨(骨格)のバランスのずれが大きいなどの症例では中学生以降の時期に抜歯が必要な場合もあります。 つまり、抜歯・非抜歯は矯正装置によってではなく、矯正歯科治療の難易度によって決定されます。さらに、第一大臼歯までの小学生で終了するのではなく、中学1年生頃にはえてくる上顎第二大臼歯(12歳臼歯)の管理も非常に重要です。

中学生〜大人の方

中学生〜大人の方には、主にマルチブラケット矯正装置を使用します。

前歯には審美性に優れ、変色しない白色のセラミックブラケットを接着します。そのため従来より目立ちにくくなっています。

ワイヤーと矯正装置(ブラケット)間の摩擦が少ないセルフライゲーションブラケット装置を使用しています。

難易度の高い症例では、歯科矯正用アンカースクリューを併用する場合があります。

舌側矯正(リンガルブラケット矯正装置)は歯の裏側につけます。3D口腔内スキャナーを使用して、舌側矯正装置を作製します。

マウスピース型矯正装置(製品名インビザライン:薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります)は取り外しのできる透明な歯のカバーです。1日20時間以上の装着が必要です。すべての症例に適用できるわけではありません。また、他の装置と併用することもあります。3D口腔内スキャナーを使用して、マウスピース型矯正装置を作製します。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクと副作用について


① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。

② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。

③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

⑤ 矯正治療による正常な歯の移動においても歯根根尖部に多少の変化が生じることがあります。


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